いやー、久しぶりに涙が出るほど笑ってしまった。今日、ファイルの棚に書類を入れようとしたときのこと。奥行き3段の一番奥のファイルを取り出そうと、前列2段をスライドさせたんやん。ほんなら、なんか妙に跳ね返りが来るから、ぐっ、ぐっとさらに力を込めて前列2段の棚を右に追いやろうとした。ほんならその時、めっちゃか細い声で、
「……います」
という声がした。えっ?!と思って、声のするほうを見たら、一番奥の方に押しつぶされそうになったらしく、とりあえず必死で顔半分をこちらに向けているのは、そう、アンディー。アンディがおるのを知らずに思いっきり棚押してたって……。ほんまやったら、すみませんと平謝りせなあかんところやけど、なんかその出て来方と、「……います」という声のトーンが妙に面白くて、私のつぼに入ってしまい大爆笑してしまった。「全然気付きませんでした。すいません。」とは言うて見たものの、頭の中に薄っぺらくなって顔をにょきっと出すアンディの残像が残ってほんまに笑いがとまらへんかった。あー。おかしい。ファイル棚に挟まれるなんかコントやん。
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